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葬儀に花が用いられるようになった歴史とは?

太古の昔から葬儀と花は深い関係があり、現代でも花は葬儀に欠かせないものになっています。

なぜ葬儀に花が用いられるようになったのでしょうか。葬儀と花の歴史を解説します。

葬儀と花の歴史

葬儀と花の歴史

約35万年前のネアンデルタール人は、死者を花と一緒に埋葬する習慣がありました。

また、古代エジプトでもツタンカーメンの棺の中には矢車菊(ヤグルマギク)の花束が入れられており、花は太古の昔から死者を哀悼する供養品として使用されていました。

日本でも日本神話に出てくるイザナミノミコトの墓に花が捧げられたという記述が日本書紀にあり、平安時代の後期になると埋葬直後の墓に花を手向ける習慣が民衆の間にも定着しています。

死者に花を手向けることは宗教的な意味合いもありますが、生命力の象徴である花を飾ることで新生を願うというのが共通の考え方であると思われます。

現代の葬儀・供養に欠かせない花

現代の葬儀・供養に欠かせない花

現在でも花は葬儀・仏壇に欠かせないものになっており、お葬式の際にはお供え物として祭壇に供花(きょうか)が飾られます。

供花は喪主や兄弟、子供など故人と深いつながりのある人が手配し、花屋または葬儀社に注文します。

供花はお葬式だけでなく法事や法要でも飾られますので、その際にも供花を手配することが必要です。

また、遠方に住んでいて葬儀に出席できない方は、香典の代わりに供花を贈ることがあります。

供花や枕花には白い菊がよく用いられますが、その理由としては「花の持ちが良い」「花の香りがお香に似ている」「皇室の紋章が菊なので格調が高い」など諸説あります。

茨城で葬儀に必要な生花のことなら石塚生花店へ

茨城県龍ケ崎市にある石塚生花店は生花の注文に対応しており、大きな祭壇を施工することも可能です。

実際にご利用いただいたお客様からは、「おじいちゃんがキレイなお花に囲まれて喜んでいるね」などの声が寄せられており、良いお別れができたとご満足いただいております。

定番の白や黄色の菊だけでなく、美しく飾った色とりどりのお花がたくさん盛り込まれていることも評価が高いです。

お電話で注文をいただければご指定の場所に宅配いたしますので、お気軽にお問い合わせください。

葬儀に生花をお供えするなら石塚生花店へ

店舗名 石塚生花店
住所 〒 301-0823 
茨城県龍ヶ崎市砂町2752-2
電話番号 0297-62-41870297-62-4187
FAX番号 0297-62-4188
アクセス バス停 下町下停留所から徒歩2分
営業時間 9:30~19:30
定休日 火曜日、正月3日間
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配達エリア 龍ヶ崎市、牛久市、北相馬郡、取手市、稲敷市、稲敷郡
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